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こんにちは。高栄ホームの井藤です!!

今回は光の楽家(企画住宅)の構造の仕組みについてお話させて頂きます。

 

長く住む家だからこそ『弱くならない』事が重要。

 

一般的な木造住宅では様々な接合方法が用いられます。

釘やボルト・ナット、金物プレートを用いた接合等々。

これらに共通して言えるのが「締めて」固定している、ということ。

建築の初期段階で接合部を全て締めてから次の工程へと進みますが、その後は構造リフォーム等をしない限りは一切触れられません。

住宅に用いられている木材には通常、含水率が20%以下のものが用いられます。

その20%の水分が年月をかけて抜けてしまうと「木痩せ」という現象が起こります。

つまり、抜けた水分の分だけ柱や梁が細くなってしまうのです。

そうなれば、締められているボルトも緩んでしまう…可能性があります。

だから家族を守れる家にする為に、光の楽家は見えない所に注目しました。

 

耐震座金 タイトニック

 

これにより木痩せへの対策と共に、地震や台風といった自然災害にも強い家づくりが可能になりました。

光の楽家で「家族を守る家づくり」を私たちがサポート致します。

 

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