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こんにちは、青島です!

先日、M様邸の上棟式に参加しました。

 

上棟式とは、

1.棟上げまで工事が無事に終了したことを神様に感謝する

2.建物が完成することを祈願する

3.職人さんと施主様との顔合わせ(挨拶)      の意味合いを持つ儀式です!

(時代によって意味が少し変わっていたり、地域差があったりはするようです)

 

調べてみると、平安時代初期ごろからあるそうです( ..)φ

地鎮祭といい、神様に感謝する儀式が多いのは、

日本ならではな感じがします(^^)

 

 

上棟式では、建物の四方に酒・塩・米をまいていき、清めの儀式を行います。

M様のお子様がお母さんと挑戦です!

 

 その後は職人さんの紹介がありました。

今回、記念に柱に名前やイラストを書いていらっしゃいました!

  

M様、改めまして、ありがとうございました!

 

 

上棟式は必ず行わなければならないわけではありませんが、

人生でなかなか体験できないことですし、何より、

数カ月に及ぶ工事期間の中で、

このようにその家づくりに関わる人たちが一度に集まる機会はほとんどありません。

施主様にとっても、職人さんにとっても、

お互いの人柄を知る良い機会になるのではないでしょうか(^^)

 

 

本日はこれにて!

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