下阪本3丁目Ⅶ26号地テクノモデル

 

  

 

パナソニックテクノストラクチャーは木造住宅の要となる梁と接合部を、オリジナル部材で徹底的に強化した耐震工法。「木と鉄の融合」を実 現した丈夫な構造体であるテクノフレームは他の工法では不可能な自由な間取りも可能にします。

横幅5.5m×奥行き6.3mの大きなLDKが実現できたのもテクノストラクチャーならでは。今回建築中のモデルハウスは広々とした明るいLDKが見どころです!ぐるぐると回遊性のあるお家になっており、家事動線の良さもポイント!

 

 

 

※テクノストラクチャー施工事例

 

 今後、モデルハウスが完成するまでを、現場レポートとInstagramで公開していきます♪ 打合せや工事の風景もアップしていきますので、ぜひ完成までの様子をご覧ください!

 

 

 

 

 

  

 

 

  ※写真はすべて弊社施工事例です。

 

 

 

震度7の地震にも耐える強さの“秘密” パナソニックの技術

パナソニックの<木の家>は、震度7の地震にも耐えうる耐震住宅。さて、その“強さ”の秘密は?

 

 
強さの“秘密” 【part1】

「強い家で暮らしたい」。それは、誰もが考えることです。では、強い家とは?
それは、家も人も同じで、強靭な骨格(構造体)を持っているか、そこが重要になってきます。

 

 
木+鉄のオリジナル複合梁『テクノビーム』で、木造住宅の弱点を解決!

 

住まいの構造のなかで、最も荷重を受けるのがどこかを知っていますか?

その答えは、【梁】です。
つまり、【梁】の強弱が、住まいの強弱に直結します。

そこでパナソニックは、木の【梁】の弱点(生育してきた縦向きの力には強いが横向きの力には弱い)を解決するために、横向きの力にも強い軽量H形鋼を芯材に上下を木で挟んだオリジナル複合梁「テクノビーム」を開発し、バランスのとれた強靭な構造体を持つ<木の家>を実現しました。

 

 
強靭なオリジナル金具で、木造住宅の弱点を強化!

 

地震などで木造住宅が倒壊する原因の一つに木材と木材の接合部の弱さがあります。
一般的な木造住宅は、木の材料を切り欠いて部材と部材を接合します。このため接合部の木材は部分的に細くなってしまい、そこが弱点になります。

『テクノストラクチャー』は、部材と部材の接合にオリジナルの接合金具を使用することで、木材の切り欠きを最小限にし、材質本来の強度を最大限に活かした頑丈な構造体を実現しました。

 

 
強さの“秘密” 【part2】

木+鉄のオリジナル複合梁『テクノビーム』やオリジナル接合金具で木造住宅の弱点を解決しましたが、それだけでは本当に強い<木の家>は実現できません。
何よりも大切なのは、住まい全体のバランスです。

 

 
オリジナルの構造計算システム『自動躯体設計システム』で一棟一棟をチェック!

「構造計算って、何を計算するの?」、そう思う人も多いのでは。

構造計算は、地震、台風、豪雪などの災害が起こった場合、住宅にどんな力が加わるかを計算し、その力に住宅が耐えられるかを詳細に検証するものです。これほど大切な構造計算が、木造2階建て住宅には義務づけられていません。

そこでパナソニックでは、オリジナルの構造計算システム『自動躯体設計システム』で、間取りや建設地域など条件が異なる一棟一棟を、法律で定められている水準を上回る全388項目(多雪区域は440項目)で構造体の強さと住まい全体のバランスをチェックしています。

 

 

 
パナソニックの厳しい目で、一棟一棟の完成度をチェック!

パナソニックでは、お客様の住まいの構造計算書と構造計算保証書を施主様にお渡ししています。

さらに、上棟した段階で構造計算書どおりに建てられているかを、パナソニックスタッフの厳しい目で完成度を詳細にチェックしています。
建築前、建築後のダブルチェックをすることで強い<木の家>を実現しています。

 

テクノストラクチャー構造計算書

構造計算の結果は「構造計算書」としてお客様にご提出。
ご新居の構造強度を、客観的なデータでご確認していただいています。

 

 

 

 

 

 

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テクノストラクチャーは木造住宅の要となる梁と接合部を、オリジナル部材で徹底的に強化した耐震工法。「木と鉄の融合」を実 現した丈夫な構造体であるテクノフレームは他の工法では不可能な自由な間取りも可能にします。

 

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