〈建物について〉

Q.注文住宅は自由だと聞きます。何でも好きに選べるの?

申し訳ございません、制約がございます。

例えば柱や梁のサイズ、連結する金物、断熱材、土台材、構造躯体(家の骨組み)の樹種等、当社で仕様を決めているものがあり、それらは変えることが出来ません。また、一部選べるメーカー等を限定しております。

つまり、選ぶことが出来る部分(内容)とそうでない部分(内容)に分かれています。

選ぶことが出来る部分(内容)に関しては、キッチンなどの住宅設備やクロスや照明、カウンター、外壁材等多種に渡ります。その為、誰もが望むオンリーワンの家づくりに充分過ぎる程の選択材料があります。あなたのそしてご家族の、こだわりが詰まったお家づくり、是非お聞かせ下さい。

 

Q.無垢の床の家に住んでみての評判は?

A.「ついついスリッパを履かずに裸足で歩いてしまう。」と、触り心地の良さやその高級感に好評をいただいています。無垢材は、合板やタイルなどに比べ熱伝導率が低く、断熱性も高いため、冬場にヒヤッとした冷たさを感じにくいのも特徴です。自然素材を使用することで、アレルギーが心配な方にも安心してお使いいただけます。高栄ホームでは「BinO」が標準で無垢材をふんだんに使用している商品となります。

BinOについてはこちらから

 

Q.鉄骨のメリットとデメリットを教えて下さい。

A.鉄骨は他の建材より小さな断面積で、大きな力を支えられます。そのため柱間を大きくしたり、梁の高さを自由に変えることができます。しかし鉄骨は、現場で大規模な溶接作業ができないので、工場で作られた部材をボルト接合します。

だから増改築にはあまりむきません。火災のときに弱くならないように耐火被覆や、結露でさびないように防サビ処理が必要です。他、新築増改築どちらでも、コスト面で高くなります。

 

Q.UA値、C値とはなんですか?

A.UA値は、「その家がどれくらいの熱量が家の外に逃げやすいのか」を表す数値です。

C値は、「その家にどれくらいのすき間があるのか」を表す数値です。“外皮平均熱貫流率”のことをいいます。

どちらの数値も、数値が小さいほど、熱(熱量)が逃げにくい又はすき間が少ないことを表します。

 

Q.スキップフロアは出来ますか?

A.出来ます。弊社ですと「BinO」という商品がスキップフロアになります。

メリットとしては、高低差で部屋の用途のメリハリをつけたり、目線が抜けているので空間的に広く感じます。弊社BinOは規格住宅になりますのでコストも抑えられています。

デメリットとしては、家に段差が出来ますので物の運搬が難しい、掃除がしにくいなどもありますので、暮らしのイメージをモデルハウス等でつかんで頂いた上でご採用されることをオススメします。

 

Q.キッチンの高さは変えられますか?

A.キッチンの高さはJIS規格で決められた高さの中からお選び頂く事が可能です。自分に合った高さの出し方は 身長(cm)÷2+5です。このJIS規格では作業に適した高さを基準にしています。理由は、包丁を使うため危険な作業である事と、細かい作業が求められるためです。ですが、キッチンでの作業は洗う・切る・加熱の3つがあり、それぞれに適した高さは異なるのです。身長160cmの女性の場合この式に当てはめると、最適な高さは85cmになります。

この高さはあくまでも目安です。最適な高さは人によってそれぞれ異なるので、一度ショールームで高さをご体感頂く事をオススメします。 

 

Q.システムキッチンの人工大理石の特徴を教えて下さい。

A.長所は、デザイン性に優れていて、高級感があります。短所は、耐熱温度が200℃前後の為、鍋敷きが必要です。(350℃まで耐熱の製品もあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

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